日中漢方シンポジウムに参加しました!

 11月9日(水)、奈良県文化会館において「漢方薬日中シンポジウム」が開催され、三光丸本店も出展いたしました。

 このシンポジウムは奈良県と中国甘粛省による共同開催で、日本と中国の伝統医学(漢方、中医学)の関係者が集い、双方の歴史と今後のありかたについて、情報交換を行いました。
 会場となった奈良県文化会館の国際ホールには、両国の関係者をはじめ、一般市民ら多数が出席し、大盛況となりました。

 ホールでの特別講演、パネルディスカッションと併行して、会場ロビーでは県内の製薬関連企業、公共団体などがブースを並べ、漢方の原料生薬の紹介と医薬品等の販売などを行いました。

会場となった奈良県文化会館

奈良の薬に関する貴重な資料も展示されました

正倉院の宝物は、古代から続く日中交流の証です

三光丸本店は、神農と白澤(はくたく)を紹介

三光丸の原料となる生薬見本を展示

クスリ資料館の紹介も行いました

会場には一般の方々も大勢つめかけ、漢方にたいする関心の高まりを物語っていました

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