9月27日(月)、吉水神社「秋季例大祭」に参加いたしました!

吉野町にある吉水(よしみず)神社は、もとは金峯山寺の僧坊・吉水院(きっすいいん)と呼ばれ、白鳳時代に役行者(えんのぎょうじゃ)が創建したと伝えられます。

また、吉水神社は、南北朝時代に後醍醐天皇が吉野に潜幸(せんこう)されたとき、行宮(あんぐう)を設けられた場所であり、後醍醐天皇のほか、南朝方の忠臣として活躍した楠正成(くすのきまさしげ)、吉水院にあって帝を援護した宗信法印(そうしんほういん)をお祀(まつ)りしています。

同社では、後醍醐天皇の御命日にあたる9月27日を秋季例大祭の日に定めており、今年も各地から大勢の人々が参加して厳かに祭礼がとり行われました。

三光丸本店は、昨年度から参加させていただいており、今年もクスリ資料館長が参列、帝の御霊(みたま)をお慰めするとともに、三光丸および関係者の繁栄をお祈りいたしました。

昨年同様、御神前には、三光丸を献納させていただきました(前列左から2番目)。

書院にて、笛とディジュリドゥ(天然空洞木)により
奉納演奏をする雲龍(うんりゅう)氏とKNOB(ノブ)氏

また、書院においては、後醍醐天皇玉座の傍で、雲龍氏とKNOB氏による奉納演奏も行われました。

※例大祭の模様は吉水神社のホームページでもご覧いただけます。

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