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三光丸本店で消防訓練を実施しました! |
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3月13日(金)、三光丸本店にて、御所消防署(中和広域消防組合)のご協力を得て、消防訓練を実施しました。 午後2時、御所消防署から3名の消防隊員を乗せた消防車が到着して、いよいよ訓練開始。本格的な訓練ということで、社員一同やや緊張気味です。 訓練の内容は、 (2)消化器による消火訓練(屋内) (3)消火栓・ホースによる消火訓練(屋外) の3段構えとなっています。 社外からの人々が訪れる場所ということで、発火元をクスリ資料館内に想定、見学者を装った社員が数名いる中で、第一発見者役となった資料館長の「火災発見!」の第一声で訓練が開始されました。 |
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会社敷地内にある消火栓とホースを使い、屋外での消火訓練。ホースの伸ばし方や巻きとり方、手入れ方法などをひととおり教わりました。 |
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今回の訓練で、自衛消防組織のあり方、緊急時の心構えなど、貴重なことを沢山教えていただきました。今後の防災活動に役立てていきたいと思います。 お世話になった御所消防署の方々、本当にありがとうございました。 |
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平成19年度の全国火災発生件数は約55,000件(消防庁発表)で、住宅での火災による死者は、平成15年以降、毎年1,000人を超えており、その多くは“逃げ遅れ”によるものだそうです。 |
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住宅火災における死者をなくすため、現在、消防法および市町村条例により、個人の住宅にも火災警報器の設置が義務付けられています。特に、「住民が就寝する部屋(全て)と階段部分」は必ず設置するようにとのこと。まだ設置されていないお宅は、できるだけ早く取り付けるようにしましょう。 |