11月20日、神農祭(しんのうさい)をとり行いました

三光丸本店では、毎年11月22日前後に神農祭を催し、医薬の神である神農(しんのう)のご守護に感謝するとともに、配置関係者の発展と健康を祈願する習わしとなっています。

この日、本店社長宅にお祀りする神農社の前で、三光丸の販売業者の方々と本店社員が参列し、厳かな雰囲気のもと、神農祭をとり行いました。


鴨都波(かもつば)神社宮司によるお祓い

薬業の守り神「神農」は古代中国における伝説の皇帝で、多くは、身体は人間で首から上が牛、木の葉で作った衣を身にまとい、鍬(くわ)などの農具を手にした姿で描かれます。

 神農は、農耕、交易の神であるとともに医薬の神として知られ、草木を口に入れて薬か毒かを調べたといわれます。

 日本では少彦名命(すくなひこなのみこと)が薬の祖神として知られますが、神農が中国医学とともに日本に輸入された後は、神農と少彦名命が薬の神として一緒に祀られるようになりました。

⇒⇒神農の詳細については、ここをクリックしてください


     本店社長以下、参列者代表による玉串奉奠
                                             (たまぐしほうてん)

      海の幸、山の幸をとりそろえた神饌(しんせん

この画面を閉じます