ワルシャワ(ポーランド)の薬博物館
              で講演をしてきました!

 平成18年12月12日、ワルシャワ市歴史博物館において、創立70周年を祝う式典が

催されました。以前からワルシャワ市の薬博物館(館長:イヴォーヌ・アラバス博士)と

交流を深めていた経緯もあり、三光丸クスリ資料館も招待の栄誉を受け、浅見資料館

長が出席してまいりました。

 式典にはヨーロッパ中の博物館、美術館長クラスが出席、セレモニーの最後に、

歴史博物館への協力者に対し記念メダルの授与が行われました。

 明けて13日、今度は隣接するワルシャワ薬博物館で、資料館長が「三光丸クスリ資

料館と奈良の配置売薬」という題でお話をすることに。

 スライドを使っての講演は大成功をおさめ、会場につめかけたポーランドの方々から

は、熱心な質問や貴重な意見が次々と飛び出し、熱のこもった意見交換が行なわれ

たのでした。

【上・左】

 ワルシャワ歴史博物館70周年記念式典の模様

【上・右】

 歴史博物館前館長とイヴォーヌ博士とともに。
 日本からは、甲南女子大の浅田先生(向かって
 左から2人目)、阪大の米田先生(右から4人目)、
 三光丸クスリ資料館長(左端)および寄贈者数名
 が参加しました。
【左】

 式典で授与された記念メダル。歴史の重みを
 ずっしりと感じます。
【下・左右】

 ワルシャワ薬博物館で三光丸のハッピを着て
 講演。

ポーランドでの貴重な体験は、引き続き『かわら版 番外編』で

お知らせする予定です。請うご期待!

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