三光丸の紹介

和漢の生薬を配合

  自然の山野に自生する草根木皮の中には、薬物として効き目があるもの

があります。これらを生薬(しょうやく)と呼び、三光丸にはこのうちセンブリ、

オウバク、ケイヒ、カンゾウの4種類が配合され、着色料として薬用炭が

使用されています。

  三光丸は、これら生薬の相互作用・相乗効果で、胃弱・食べ過ぎ・食欲不

振・もたれ・胸やけ・はきけなどの症状を改善します。

三光丸の成分と作用

センブリ(当薬)

リンドウ科の全草。

別名トウヤクともいうセンブリの名前の由来は、

千回振り出してなお、苦いということからつけられたようです。

消化液の分泌を促進し、消化吸収を高める働きを

持っています

   花の写真

オウバク(黄柏)

みかん科の内皮。

健胃、整腸には欠くことのできないもので、胃腸

の内壁を保護する働きがあります。

 

オウバクの写真       オウバクの採取

ケイヒ(桂皮)

中国産。 クスノキ科の幹、枝の皮。

健胃作用があり、消化不良、食欲不振、嘔吐など

によく利くといわれています。

料理や香辛料としても、利用されています。

カンゾウ(甘草)

中国産。 まめ科の走根。

名前のとおり、甘味を示す成分を含有。

体内の刺激を和らげる働きがあります。漢方処方

に多く用いられ、民間薬としても利用されていま

す。

   カンゾウの写真

着色料 薬用炭

ヤシ殻やおがくずを炭化し、粉砕し、活性化した

もので、粘膜を保護する働きがあります。

 


ご感想・ご質問等は下記アドレス宛てにメールをお送り下さい。

info#@sankogan.co.jp
(スパム対策のためアドレスを変えてあります
     お手数ですが送信時には#を削除して下さい)