9月19日(土)、早稲田大学の皆さんに     
     クスリ資料館を見学していただきました!

平成20年12月、奈良県と早稲田大学が「包括連携協定」を結び、観光資源を含めた“奈良の魅力の再発見”、門前町における景観づくり・まちづくり、地域の活性化などをテーマに、共同で取り組む試みを開始しました。

今回の見学は、共同事業におけるテーマのひとつ、「中心市街地の商圏分析調査」の調査地として御所市が選ばれたことから実現したものです。
9月17日、早稲田大学の学生で構成された「活性化プロジェクトチーム」の皆さんが御所市を訪れ、4日間にわたってフィールドワークを実施。“地域の元気をとりもどす方策”について提案を行うため、商店街や駅周辺に足を運び、活用できる資源を調査しました。

 19日、プロジェクトチームのひとつ、「ものづくり班」の皆さんが三光丸本店を訪問、本店社長および資料館長の案内で、クスリ資料館と製剤工場を見学していただきました。

見学後のミーティング風景。「うちの大学の生協にも三光丸があればいいのに」「東京でも三光丸をひろめたい」という嬉しい感想をいただきました。

クスリ資料館では、“大和の置き薬”の発生から発展、古い歴史にいろどられた“三光丸”に関する説明を受け、「聞けば聞くほど面白いストーリーがあるんですね」とびっくり。奈良県の重要な地場産業のひとつであり、文化の一端を担ってきた“配置薬”と、その精神をもっとひろめていきたいと、熱く抱負を語ってくれました。


大学にもどり、調査結果をまとめるとのこと。素晴らしい提案がなされることを期待しています!

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