続報!デイケアサービス「こころ」の             
                    皆様に見学していただきました!

7月末、葛城市のデイケアサービスセンター「こころ」から、大勢の方々が

クスリ資料館を訪問された様子は、すでに当ホームページでご紹介して

いますが、8月23日(日)、最終組(12名様+スタッフ4名)が見学に来られ

ました。

皆さんには、映像コーナーで奈良の薬の歴史にふれたり、三光丸の原料

であるセンブリ、ケイヒ、オウバク、カンゾウを手にして、実物の匂いや味

を体験するなど、ゆっくりと時間をかけて見学していただきました。

心の館では、写真パネル(昭和30年ごろ撮影)で置き薬の行商風景を見

たり、トンプク、奇応丸(きおうがん)、救命丸といった古い薬のパッケー

ジ、あるいは、懐かしい紙風船を手にするなど“大和の置き薬”に関する

資料を目の当たりにされて、皆さんすっかり若返ったようで、館内は楽し

そうな笑い声につつまれていました。

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