28史遊会の皆様に見学していただきました!

 6月17日(火)、「28史遊会」の皆様に、三光丸クスリ資料館を見学していただきました。メンバーは、大阪府老人大学28期・歴史考古学科OBの方々です。

 当日は近鉄市尾駅で下車し、最寄りの市尾宮塚古墳を見学した後、クスリ資料館を訪れていただきました。

 「まほろば館」では、映像コーナーで大和の薬の歴史に触れたあと、三光丸の原料であるセンブリ・ケイヒ・オウバク・カンゾウの見本を手にしながら、それらの流通経路や効能効果に関する説明を受けました。 

 「心の館」では、薬研や石臼、製丸機などを手にとり、古い時代の薬作りを体験していただきました。道具の中には「唐箕(とうみ)」や「唐臼(からうす)」などの農具も含まれており、懐かしそうにご覧になっていました。

 さすがに歴史愛好家揃いとあって、三光丸と越智一族、後醍醐天皇との関わりなど、館長の説明に熱心に耳を傾けておられました。

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