5月20日(木)

国立保険医療科学院から、薬剤師の皆様が見学に来られました。

国立保険医療科学院は、保健所、衛生研究所、検疫所など、国や地方公共

団体において保健医療や生活衛生および、それらと関わりの深い福祉分野

に従事する技術専門職員などを対象に、将来指導的な役割を果たす人材を

養成する機関として厚生労働省により、平成14年4月に設置されました。

 今回の見学は、同院で「薬事衛生管理コース」を受講されている薬剤師の

方々によるもので、三光丸の製丸工程を中心に、原料倉庫とクスリ資料館も

見ていただきました。

 専門職員ということもあって、皆さん真剣な表情で製丸の様子を観察し、

工場長の説明に聞き入っておられましたが、資料館では打って変わって和

やかな雰囲気に。映像コーナーを楽しみ、昔の薬作りの道具に触れながら、

「大和のクスリの歴史」を再認識していただきました。

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