うねび
橿原市立畝傍東小学校の皆さんが、
                           クスリ資料館を見学に来てくれました!

                                         せいと
平成16年2月3日(火)、橿原市立畝傍東小学校の生徒さん(75名)が、クスリ

しりょうかん
資料館の見学に来てくれました。

        もくてき  お  ぐすり れきし  しら           げんりょう         ほかん
 見学の目的は、置き薬の歴史を調べるとともに、原料をどのように保管してい

       じっさい              かた  はいち  しごと                 べんきょう
るのか、実際にどのようなやり方で、配置の仕事をしているのかなどを勉強する

ということでした。

 げんりょうそうこ    さんこうがん
 原料倉庫では、三光丸の原料であるセンブリ・オウバク・カンゾウ・ケイヒが、

       はこ                     ほぞん               くめこうじょうちょう
どこから運ばれてきて、どんなふうに保存されているのかを、久米工場長から

せつめい             しりょうかん    えいが        しょうやく みほん
説明してもらいました。資料館では、映画を見たり、生薬の見本を手にとって、

みぢか                 やくそう
身近なところにたくさんの薬草があることを知りましたね。

     むかし           どうぐ  じっさい          つか
また、昔のクスリ作りの道具を実際に自分たちで使ってみて、クスリ作りのおも

      たいけん         さいご   はいちけんしゅうぶ
しろさを体験しましたね。最後に、配置研修部の人から、「いつもはこんなふう

  はいち  しごと                   じっさい              くすりばこ    どうぐ
に配置の仕事をしているんだよ」と、実際にクスリやカバン、薬箱などの道具を

                              おそ
見せてもらいながら、配置のしかたを教わりました。

                         しんけん           きねんさつえい
見学をしているときのみんなの真剣なまなざしや、記念撮影のときの明るい

えがお
笑顔がとってもステキでした。

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